多汗症 手術 跡

多汗症の手術の跡について

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多汗症を治療する方法としてはさまざまなものがありますが、手術が行われることもあります。
また場所によってこの方法も異なっていますが、胸部交感神経遮断術という方法では、腹腔鏡を使います。
しかしここで心配することはありません。
腹腔鏡を使うと言うことで切開をしたときのような跡は残りません。
術後は傷が残りますが、しばらくするとほとんど目立たなくなります。
腹部交感神経遮断術という方法は、多汗症の治療に広く行われています。
またこれ以外には肺などの呼吸疾患の治療の際にも行われるようになっています。
少し前までは胸を大きく作家委するというような大がかりな方法が行われていましたが、最近では医学の発達によって腹腔鏡が使われるようになっています。
その結果患者の負担を大きく減らすことができるようになっています。
実際の方法は次のようになっています。

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まず手術と言うことで麻酔を行います。
その跡脇の下の皮膚に2ミリメートルから4ミリメートルほどの小さな穴を開けます。
この穴から手術器具である腹腔鏡を入れていきます。
中の様子はモニターで確認することができるようになっています。
中の様子を確認しながら、発汗を促している神経の束を探してそれをレーザーメスで切断していきます。
このような流れとなっています。
腹腔鏡手術が広く行われるようになっていますが、この方法によって腹部交感神経遮断術は非常に簡単なものとなっています。
また傷口も非常に小さいので、術後の痛みも軽く済みます。
気になる傷跡ですが、3ヶ月が経過した頃にはほとんどが目で確認することができない程度になっています。
とくにわきがや多汗症で悩んでいるという女性の場合には、痛みがほとんどなく跡も残らないというのが大きなメリットになります。

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