多汗症 パブロン 鼻炎

多汗症の改善に利用されているのが鼻炎薬のパブロンです

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多汗症は様々な原因で発症する病気です。
精神的な緊張による自律神経の乱れやホルモンバランスの異常などが多い原因としては挙げられます。
精神的な要因で起こる多汗症は、几帳面な性格や真面目な方に特に多く起こる傾向があるのです。
ホルモンバランスが崩れるバセドウ病や糖尿病、更年期障害などを抱えている方も、多汗症の傾向があります。
この他、遺伝的な体質や食生活などの影響も発症を促す一因です。
多汗症の治療は、主に薬によって行われます。
制汗剤などを使用することでかなり汗の量をコントロールすることが出来るのです。
美容外科においては、状況によっては汗腺を除去する手術も行われています。
こういった治療を受けることでほぼ永久的に部分的な汗の分泌を抑えることが可能です。
症状の度合いに応じて、現在では適切な治療が選択されています。

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最近では多汗症に悩む方が、市販薬を利用して汗をとめるケースが見られるようになりました。
例えば、鼻炎の改善薬として知られているパブロンは一説には汗の量を少なくする作用があるとされ、現在広く利用されています。
パブロンには水分の分泌を抑える成分が配合されているため、服用中に汗の量が変わってくるといったことも考えられるわけです。
このように本来の目的とは異なる理由で、市販薬を利用するケースも現在では少なくないです。
実際の使用に関しては薬剤師などに相談するのがベストであり、適量を守るなどの工夫も必要になります。
自律神経のコントロールなどを行って、より自然な形で症状を改善していくことが出来れば、多汗の悩みも深刻化しないで済むわけです。
精神的な緊張と多汗の症状は密接な繋がりがあり、上手にアプローチ法を考えていくことが大切となります。

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